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2019年7月15日 (月)

サムスン、規制対象の3品目の在庫を確保か?

誰が何を考えているかもわからず、どことどこが繋がっているかもわからない。今日の友は明日の敵、今日の友は明日の敵。無責任だから言えるが、見所満載の政治ゲーム。
 文大統領は運動家上がりで従北。反企業、反産業的な政策が目立っていた。政治と経済は別というのもご都合主義にすぎない。サムスンの資金を支え首根っこを押さえているのは実は邦銀らしい。無論、サムスンがコケれば邦銀もただでは済まないわけで一連托生。案外、この辺はしっかりつながっているんじゃないのぉ。そうなると排除されるのは文大統領の方か。ニュースなどで見る限り、文政権以外はビックリするくらい冷静だもんね。
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>http://rakukan.net/article/467944034.html
日本による半導体材料などの対韓輸出規制強化の解決策を探るため訪日した韓国・サムスングループの事実上の経営トップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が規制対象の3品目の在庫を確保したようだ。複数の財界関係者が14日、明らかにした。
規制対象の3品目はスマートフォンの画面などに使うフッ化ポリイミド、半導体基板に塗るレジスト(感光剤)、半導体洗浄に用いるフッ化水素。確保した在庫の数量やルートなどは具体的に確認されていないが、しばらくは生産に支障がない水準とされる。
(引用ここまで)
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 最近、イ副会長が日本出張の際に緊急物量を確保したという聯合ニュースの報道は事実ではないというのが、サムスン電子の立場だ。(中略)サムスン電子の関係者は「イ副会長が社長団会議で懸案を調査し非常時局に備えるよう指示したのは事実だが、日本への出張で新規契約を獲得したり、追加の物量を確保したわけではない」とし、「第3国に迂回する案も聞いてたことがない」と話した。
(引用ここまで)

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