« ブラックもブラック、医者も楽じゃない。 | トップページ | サムスン、規制対象の3品目の在庫を確保か? »

2019年7月14日 (日)

発売戸数が4割減…首都圏・新築マンションの異変が暗示すること

共稼ぎ、車無し夫婦の需要が多いらしい。そりゃ駅近で学校やスーパーが近くにないと生活には不便。でも逆に言えば、ちょっと生活スタイルを変えれば、住宅費安くあがるよ。新座でも4DK 土地付き、築25年戸建て一千万以内なんて広告が載ってたよ。
:
:
:

>発売戸数が4割減…首都圏・新築マンションの異変が暗示すること
:
在庫を抱えて困惑するデベロッパー
不動産経済研究所の調査によると、2019年4月における首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)の新築マンションの発売戸数は、前年同期比39.3%減の1421戸にとどまった。月間の契約率は64.3%になっており、前月の72.2%に比べて大幅ダウンとなっている。景気がよい時には、発売開始から1カ月で7割以上は販売できることが多いので、市況は悪化しているとみてよいだろう。
:
首都圏では実需を超える勢いでマンションが供給されており、マンションバブルとも言われてきた。価格もうなぎのぼりに上昇しており、誰が買うのかという物件を目にすることも多い。東京オリンピックの終了をきっかけにマンションバブルが崩壊するのではないかという報道も増えている。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65011

|

« ブラックもブラック、医者も楽じゃない。 | トップページ | サムスン、規制対象の3品目の在庫を確保か? »

天下の情勢」カテゴリの記事