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2019年5月21日 (火)

マンションが売れない

人手不足といいながら建築も体感ピークアウトしたらしい。貿易摩擦といい、景気のいいニュースがない。
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>バブル崩壊時以来の契約率50%割れも
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 2017年はそれでもまだ70%台を維持する月が少なくなかったのですが、2018年に入ると3月に一度70%を超えて以来、2019年2月まで11カ月連続して70%割れが続いています。わけても、2018年12月には49.4%と、1991年のバブル崩壊時以来という50%割れを記録しました。
 その売行き悪化の象徴が超高層マンションです。20階建て以上の超高層マンションは、眺望がいいことやステータス感もある上、駅前再開発の好立地や人気の高い湾岸エリアなどに建設されることが多いこともあって、極めて高い人気を得てきました。超高層マンションを売り出せば即日完売が続き、首都圏全体の契約率が70%のときでも、超高層だけは80%、90%と高い契約率を誇ったものです。
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 ところが、その超高層マンションが売れません。首都圏全体の契約率が49.4%まで下がった2018年12月には31.4%という記録的な低さになりました。その後も1月は59.2%、2月が50.4%と低空飛行を続けています
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ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/05/post_27981.html
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4月は39%減
https://news.infoseek.co.jp/topics/kyodo_kd-newspack-2019052101002136

 

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