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2019年5月 5日 (日)

「有料粗大ゴミ」同然のマンション

オリンピック後はこういう例が増えると思うな。でも湯沢なら一棟丸ごと買えばホテルとして利用できそうな気もするが。
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>■「有料粗大ゴミ」同然の存在
最近、「なんとか手放せないものか」と考えている所有者の弱みに付け込んだビジネスが登場した。その会社のビジネスモデルは、「3年分の所有経費を払ってくれたら、区分所有権をもらってあげますよ」というもの。現所有者から3年分の管理費や修繕積立金、固定資産税などの総額相当を払わせることで、所有権を自社関連の法人に移転させるのだ。
所有者からすれば、3年分の経費を払うことで、実質的に4年目以降の支払いから完全に解放される。「だったら、3年分払うから引き取ってください」ということになるのだ。とうとう、リゾートマンションは有料粗大ゴミ同然の存在になり下がった。それも、かなり高額な引き取り料を要求される難儀なシロモノだ。
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しかし、このビジネスには多分に無理があるように思える。その会社は、引き取って自社関連法人の所有にしたマンションをどうするのか。たぶん、転売はできない。元の所有者が何年もかけて売れなかった物件だ。こういった取引でその所有者になってしまったら、管理費や修繕積立金、湯沢町への固定資産税を払わなければいけないではないか。
この引き取りビジネスは、どういうスキームの下に成立しているのだろう。
https://news.infoseek.co.jp/article/toyokeizai_20190505_275708/?p=3

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