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2019年5月 1日 (水)

令和元年もバブル崩壊で始まるのか

弾けると言われながらなかなか弾けない不動産バブル。ただ株価を見てもたしかにピークアウト、学習効果で企業の内部留保は手厚いと聞くがどうなりますか?
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>初月契約率は18年1月から10月まで60~70%台で推移していたが、11月に50%台に低下。12月には49.4%と1991年8月の49.7%以来、およそ27年ぶりに50%を割り込んだ。あの平成大バブルの崩壊以来の低水準となった。その後、19年1月は67.5%、2月も65.6%と昨秋までの契約率の水準に戻ったものの、依然として節目の70%に届いていない。
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 東京23区で新築マンションの価格が高騰し始めたのは13年から。最初は建築費の高騰が大きな要因だった。そこへ史上最低金利を実現させた異次元金融緩和が加わる。15年は中国人の個人投資家の爆買いや富裕層の相続税対策によるタワーマンションの購入が重なり、一気に局地バブルが膨らんだ。
 その後、高止まりの状態が続いたが、「かぼちゃの馬車」の不正融資事件を機に、金融機関が個人向け不動産融資にブレーキをかけたため、新築マンションも売れなくなった。
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ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/05/post_27744_2.html
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