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2019年4月 8日 (月)

電気料金、一日一億円の無駄。

自然エネルギー売電にかんしては、需給による価格変動制を導入すべき。それこそIoTで接続すれば従来技術で十分。蓄電設備導入のインセンティブが生まれる。一端蓄電すれば、電池残量は集中的に把握できるから計画的性をもって需要に対応できる。小規模事業者が共同で蓄電設備を導入することも難しくなさそうな気がするが。宅配など近距離EVが普及すれば、夜間電力の需要が増える。原発は便利だが、新設がないかぎり20年以内には無くなるよ。
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>今回の制御量(前日指示)196万kWは、川内原発(89万kW)2基分を超える。この量は今年度(平成31年)3回目で、すでに前年度回数に並んだ。
さらに今年度の総回数は5日(金)だけを除きほぼ毎日の7回目で、制御量は全て川内原発超える。
また今回の制御量196万kWは、1時間で電気料金5000万円相当(※1)となる。終日では2億円に達する可能性もあり、出力制御の議論は絶えない。
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参考情報
九電は2018年10月13日(土曜日)に初めて再エネ出力制御(九州本土)を実施。
前年度は26回実施済みで、そのうち川内原発超えは16回、2倍超えは3回。
現在、4基の原発(川内×2基,玄海原発×2基)を稼働中。
本州への送電(域外送電)は、送電容量のおよそ半分以下。
前日の気象データを基に出力制御を指示するルールでは、予想が外れて発電を増やしたいケースに
一部の再エネを出力制御をしつつ、火力,揚水で発電するなどしている。
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※1:電気料金は、「電気力料金(2019年4月分電気料金)の請求額相当」とし金額は「前回出力制御スレ」の計算に沿う
 1,960,000/250*6,533=51,218,720円/時間≒5000万円/時間

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