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2019年1月13日 (日)

最も人気のある言語はPython

データサイエンスなんて最近まで聞いたことがなかった。googleなんて検索エンジンを無料で配って、どうやって食ってるだろ、と不思議だったが、そうか、カネになるのはビッグデータだったのか。さすが読みが深い。不特定話者対応の音声認識だって精度を高めるには膨大なデータとそれを処理するアルゴリズムが必要。スマートスピーカー、なるほどね。
 サブブログの「世界征服へのアルゴリズム」ほぼ閲覧数ゼロ。ちょっと忙しくて更新できないせいもあるが、なんか情けない。
 ただRsperry Pi の大ヒットは、皮肉なことにAIともビッグデータを駆使したマーケティングとも無縁だったことだ。ハズキルーペのCMも企画はまるで素人だったらしい。
 無論、こうしたメガヒットは恐らくは偶然なんだろう。それは生物の進化における突然変異と自然淘汰を思わせる。投資効率を高めるには未来を予測するしかないが、そこには、予測できる未来ってホントに未来なの? とあまりに古典的な問いもある。

>「Python」と「R」はデータサイエンティスト職の求人で最も多く要求されるスキルに数えられている。ところが、こうしたプロフェッショナルの仕事で最も頻繁に使用されているプログラミング言語について調査した複数の報告書によると、実際は評価が分かれるという。Cloud Academyの米国時間12月27日付の報告書で明らかになった。
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 まず、TIOBE Programming Community Indexによれば、2018年の検索エンジンのリクエスト数でみたRの順位は下降気味だったという。だが、データプロフェッショナル1万6000人を対象に実施したKaggleの調査では、全体で最も人気の高いプログラミング言語はPythonであるものの、統計およびデータサイエンティストは他のどの職務よりも業務でRを使用している割合が高いことが分かった。データサイエンティストの87%はPythonを、71%はRを業務で使用していると回答していると、同報告書に記
以下ソース
https://japan.techrepublic.com/article/35131060.htm 

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