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2019年1月 9日 (水)

原子力も中国主導になるのか。

いまや中国の存在感は圧倒的。
>マイクロソフトの創業者で慈善事業家であるビル・ゲイツ氏が原子力とエネルギー問題に深くかかわっていることを、ご存じだろうか。ITと原子力は関係がなさそうに見えるが、冷徹なビジネスマンである彼らしい合理性で、その持つ可能性に注目している。
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 ゲイツ氏は17年末時点で推定資産860億ドル(約9兆2000億円)を持つ世界一の富豪。その資産を慈善事業に投じて使い切るという。途上国でのエネルギー供給と地球温暖化防止のために、大量にエネルギーを作り出せて、温室効果ガスの排出がない、そして安全で安い小型原発に注目した。ゲイツ氏の出資する米原子力企業テラパワーが、新型原子炉TWR(Traveling Wave Reactors:進行波炉)の開発を進めている
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 ゲイツ氏とテラパワー社は、中国の原子力発電大手の中国核工業集団(中核集団)などとので合弁企業の中核河北核電有限公司(河北省滄州市)を17年11月に設立した。5年以内のTWRの実用化を目指すという。
http://www.enercon.jp/topics/15000/?list=contribution

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