« iPhoneが売れない | トップページ | やっぱり燃やしていた分別ゴミ »

2019年1月11日 (金)

三菱電機も5G

影の薄い日本勢だが、通信といえば、あとはNEC,富士通といったところか。日本無線とか東芝とか。

>三菱電機は10日、次世代通信規格「5G」など複数の周波数帯に1台で対応できる基地局向け増幅器を開発したと発表した。現在は5Gや4Gなど通信世代ごとに増幅器が必要だが、1台に集約できる。トランジスタに窒化ガリウムを使い、独自の回路を設計したことで広い周波数帯をカバーする。大容量・高速通信をにらみ、2019年度以降に実証を始め、実用化を目指す。

アンテナから送る信号を大きくする役割を果たす増幅器は現在、周波数帯ごとに用意している。シリコンが使われることが主流のトランジスタに窒化ガリウムを活用するなどして、1台の増幅器で済むようにした。さらに独自の人工知能(AI)を使いデジタル制御することで、基地局の消費電力も低減する。

今後はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術が普及したり、5Gや4G、3Gが混在する可能性が高い。周波数帯ごとに置かれる基地局は、将来的には設置スペースや運用効率などの観点から集約されるとみる。1台で対応できる増幅器を提供して需要を取り込む。

2019/1/10 14:17
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39846660Q9A110C1X20000/ 

|

« iPhoneが売れない | トップページ | やっぱり燃やしていた分別ゴミ »

天下の情勢」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。