« ラズパイ A+刷新 | トップページ | ポンコツ大臣、世界に大恥 »

2018年11月16日 (金)

ラズパイを業務用途に使う

量産品なら専用機(専用IC)を使うべし。コントローラならarduioで十分。やはり手軽に画像やWifiが扱えるところがいい。電源はブチ切りにしてる。取りあえず問題はない(一万回立ち上げ試験済み)
:
:

>Raspberry Pi 3を使用した低コストの産業用コントローラの構築
https://www.digikey.jp/ja/articles/techzone/2018/jan/build-a-low-cost-industrial-controller-with-the-raspberry-pi-3
小規模作業場の生産制御にRaspberry Piが選ばれる理由

「Raspberry Piからそのまま量産に移行したい」、
その要望に応える産業用ボード・コンピュータ
http://sp.chip1stop.com/digiinternational-interview-pressuresensor/
どのような用途で使えるのか。
江川?インダストリアル仕様のため、いかなる用途やアプリケーションでも使用可能である。
昨今のIoTやM2Mの要求を前提にすると最適な用途は、無線通信システムを構成するゲートウェイや、 センサー端末のメイン・コントローラなどが挙げられる。

量産開発でのRaspberry Piの選択肢
https://www.physical-computing.jp/page/13
昨今、1000万台を超えたRaspberry Pi を業務用途で利用することを検討する方が非常に増えています。
利用経験のあるユーザが増加し、利用情報や周辺環境が整備され、 Raspberry Piが持つ業務用として利用できる十分なパフォーマンスや製品組込みも可能なコンパクトなサイズもあり、 Raspberry Piを自社製品へ組込みを目的としての利用が急速に広がっています。

--------------------
「子供用の教育おもちゃ」が工場で実際に使いまくりの状態
むしろ「教育おもちゃ」が最先端のIoTのメインストリームになって困惑してるのがうけ

|

« ラズパイ A+刷新 | トップページ | ポンコツ大臣、世界に大恥 »

Raspberry Pi」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。