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2018年10月23日 (火)

サウジ人記者の死亡事件が、日本企業を直撃

アマゾンの奥地で蝶が羽ばたくと、カリフォルニアで大竜巻が起きる可能性がある、これはバタフライ効果といい、因果関係の複雑さを示すたとえ。株下ってますよ。
そんな中で急騰してるのが、乃村工藝社。一部上場時は確か5000円超。社員持ち株で億万長者続出と言われたが、リーマンショックでは180円。それがアベノミクスで2400円まで上がって、最近は2000円くらいと低迷。それがここにきて2600円。何か材料あるんですかねぇ。
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https://news.infoseek.co.jp/topics/gendainet_496737

> サウジ人記者の死亡事件が、日本企業を直撃し始めた。21日は、サウジ政府系ファンドが首都リヤドで開催する「未来投資イニシアチブ」(通称・砂漠のダボス会議、23~25日)に出席予定だった三菱UFJ銀行の三毛兼承頭取が欠席を決めた。この会議にはソフトバンクグループの孫正義社長も出席する予定だ。
 砂漠のダボス会議は、事件への関与が疑われているムハンマド皇太子が主導していると伝わるだけに、欧米企業の拒否反応は強い。金融大手のJPモルガン・チェースや、自動車大手のフォード・モーターの首脳らが出席取りやめを表明した。

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