« 太陽光発電、2週連続停止=土日で電力需要減-九電 | トップページ | 渋谷ストリーム、開業 »

2018年10月21日 (日)

太陽光発電は冬の時代か?

民間事業者である電力会社が自前の設備稼働を優先したくなるのは当然。他社(太陽光発発電)のバックアップ電源として、発電コストの高いLNG発電を維持するには無理がある。どうだろう? 太陽光発電事業者の費用負担で電力会社に安定化用の電池を設置させるというのは?レンタルという形になるだろうが、使用料を払った業者の電力を優先的に買う。電力会社は電池の使用料で儲けられるから、自然エネルギー推進のインセンティブにもなる。
 電池なんですよ、電池。
:
:
:
>九電、3回目の太陽光発電停止…21日に4回目
:
 九州電力は20日、一部の事業者の太陽光発電を一時停止させる「出力制御」を実施した。離島を除き全国で初めて行った13、14日に続いて3回目。九電は20日、4回目の出力制御を21日に行うことも決め、一部の事業者に発電停止を指示した。
 週末に工場などの電力需要が減る中、好天で太陽光の発電量が増えすぎ、需給バランスが崩れて停電が起きるのを防ぐために実施した。事前の発表では、20日の対象は70万キロ・ワットとしていたが、実際に停止させたのは最大52万キロ・ワットだった。21日は118万キロ・ワット分を一時停止させる予定だ。
https://news.infoseek.co.jp/topics/20181020_yol_oyt1t50089

|

« 太陽光発電、2週連続停止=土日で電力需要減-九電 | トップページ | 渋谷ストリーム、開業 »

環境 新エネルギー」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。