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2018年10月15日 (月)

九電、2日連続で太陽光出力制御 一時トラブルも

売電するなら電池による安定化は当然でしょう。家庭用で足りない分を商用電源で補うのなら、わかる。
  それこそIoTで集中管理し、消費電力ピークに売電(電力会社は買電)し、余るなら蓄電する。スマートグリッド車でって無理がありすぎるよ。電池、電池。
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https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_kd-newspack-2018101401001409/
  九電、2日連続で太陽光出力制御 一時トラブルも
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  九州電力は14日、太陽光発電の一部事業者に対し、発電の一時停止を指示する再生可能エネルギーの出力制御を13日に続き実施した。システムの不具合により約30分間、熊本、大分両県の約3300件の契約に対し必要のない制御をするトラブルがあった。
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 離島を除き全国で初の本格実施となった13日に続く措置。九電は、14日の制御指示の予定は13日を上回る71万キロワット程度としていたが、実際には最大54万キロワット分だったと明らかにした。週末で需要が抑えられる見通しの一方、好天で日中の太陽光の出力増加が見込まれるため、制御して大規模停電を回避するのが目的だ。

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