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2018年9月 6日 (木)

2019年、太陽光発電を"設置した家庭"が直面する苦難

太陽光発電のおかげで標準家庭で年9000円余計に電力料金を払ってるらしい。しかし、あれほどあった太陽光関連の仕事はゼロ。まあ、流行りすたりの商売、ラズパイやってなかったらどうなたんだろうと思いますよ。
 余談ですがEVが普及したら、揮発油税はどうするんですかね。
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>https://news.infoseek.co.jp/article/president_25804/
■2019年、太陽光発電を"設置した家庭"が直面する苦難
太陽光発電を設置している家庭の中には「2019年問題」という苦難に直面するところが出てくる。国は再生可能エネルギーである太陽光発電を普及させるため、09年11月から余剰電力買取制度を設けて後押しを行ってきた。自宅では消費しきれなかった太陽光発電の余剰電力を、当初に定めた高い固定価格で電力会社が必ず買い取る制度だ。
ただし、固定価格の適用は買取開始から10年間に限定され、19年以降はその期限が切れる家庭が続出する。以後は個別に電力会社と相対契約を結び、今までよりも安価で買い取ってもらう羽目になりそうだ。

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