« ARMはインテルを凌駕するか | トップページ | 新車販売、e-POWERが首位 »

2018年8月24日 (金)

アイボ、海を渡る。

音声認識、画像認識、翻訳。もう、みんなクラウドなんだね。
:
:
:

>【ニューヨーク=中山修志】ソニーは23日、人工知能(AI)を搭載した犬型の家庭用ロボット「aibo(アイボ)」を9月から米国で発売すると発表した。日本では1月に12年ぶりに復活し、抽選販売になるほどの人気を集めた。日本での量産体制が整ったため、海外でも販売に乗り出す。
 aiboはネットワークに常時接続し、AIが利用者の表情などを読み取って学習する。個体ごとのデータはクラウド上に蓄積され、それぞれが個性をもって進化していく。
:
 米国での販売価格は、3年間のクラウド利用などを含め2899ドル(約32万円)。自社の通販サイトで扱う。ニューヨーク市内で記者会見したソニー・エレクトロニクスのマイク・ファスロ社

長は「世界の消費者の好奇心を満たし、感動を与える製品だ」とアピールした。
:
 先代の「AIBO」は1999年に発売。全世界で15万台を販売したが2006年に生産を終了した。新型のaiboは日本で7月半ばまでに2万台を出荷。当初半年は抽選販売だったが、愛知県内の工場での量産が軌道に乗ったため、現在は予約販売に切り替えている。
2018/8/24 7:01
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34540210U8A820C1000000/ 

|

« ARMはインテルを凌駕するか | トップページ | 新車販売、e-POWERが首位 »

ロボット」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。