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2018年8月19日 (日)

金銭感覚は親の観念を無意識に引き継いでいる

なかなか興味深い記事。たしかにスゴイ金銭感覚の人はいましたよ。まあ、その話は引退してから・・・・・
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親の観念を無意識に引き継いでいる
親の金銭感覚は、その人が生きてきた時代に、大きく左右されます。たとえば、戦後の貧しい時代を生き抜いてきた親であれば、食っていくために生きている。家族を養うために必死に働いてお金を稼ぐ。だからお金は、生存を保つための購買力であると考えます。
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そういう親の元で育てられれば、お金は競争に勝って得られる果実という解釈を子どもに与えます。これは、心理学でいう親子間のプリンティングです。親の考えを刷り込まれるということですね。
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あるいは、親がバブル期に多感な青春時代を過ごした方であれば、お金がないと幸せになれない。お金があれば何でも希望がかなう。贅沢をすることが人生の価値であると考えることでしょう。ここから、消費者としての拝金主義や物質主義に陥る子どももいるのです。
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人生の最高のご褒美がお金なのだら、お金のためにたくさんのことを犠牲にしてしまいます。自分の健康、家族との温かい時間、見返りのない利他的な行動などなど。
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自分の金銭感覚は、自分が考え出したものではなくて、無意識世界に植え込まれたものだとしたら……それを見直し、自分の理想にふさわしい金銭感覚を持ちたいと思いませんか?

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