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2018年8月16日 (木)

マンション 発売個数12.8%減

 崩壊を噂されながら、なかなか崩れないのがマンションバブル。金融緩和の影響か近所には、戸建て建設ラッシュ。成約済みの看板は立っているのだが、人が居ないのが不思議。不気味な感じは確かにあるよ。

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>不動産経済研究所(東京・新宿)が15日発表した7月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比12.8%減の2986戸だった。2カ月ぶりに減少した。契約戸数は2024戸で、消費者が購入した割合を示す月間契約率は4.1ポイント低下の67.8%だった。8月の発売戸数は2000戸の見通し。
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 同時に発表した近畿圏の新築マンション発売戸数は前年同月比17.4%減の1514戸だった。3カ月連続で減少した。契約戸数は1121戸で、月間契約率は0.4ポイント上昇の74.0%だった。8月の発売戸数は1200戸前後の見通し。
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〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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2018/8/15 13:06
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL13HQJ_T10C18A8000000/

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