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2018年7月 7日 (土)

米中貿易戦争の行方は?

出る杭は打たれるは国際社会でも同じ。かっての日本やドイツもそうだった。一直線に超大国というわけにもいかなさそう。さて、どうなりますか。
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【米中貿易戦争】中国「製造強国」戦略に暗雲 “低姿勢”へ揺り戻しも
産経ニュース / 2018年7月6日 21時45分
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ただ、中国製造2025は単なる産業政策にとどまらない。国際競争力を備えた製造業の育成が「総合国力を引き上げ、国家安全を保障」するとし、ITやロボット、航空宇宙機器など、重点分野の多くは軍事転用が可能だ。技術力の「軍民融合」の促進も明記され、米国の警戒感を高める要因となった。
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 しかし、米国の“圧力”は、その方針さえ変えかねない。中国人民大米国研究センター主任の時殷弘教授は、「中国は今後も国家の強力な計画と行動、投資を通じて、最先端の技術力を持つ経済強国を目指すだろう。この目標は変わらない」と分析する。その一方で、米中の貿易摩擦により「環境の大きな変化に伴い、目標も変わる可能性がある」とも述べた。

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