« 東電 ドローン配送に参入 | トップページ | IT人材、超青田買い »

2018年7月15日 (日)

東洋経済、プログラミング教育特集。

イチゴジャムにBASIC???

どうしてこうも教育って”いやがらせ”なってしまうの??

制御だったらarduinoにc言語の方がずっと簡単。pythonもそうだけど、inputで入力待ちじゃ制御には使えないよ。

:

>“ウイーン”と音を立てながら机の上を動き回る小型ロボットの横で、小学生が熱心にキーボードをたたいている。これは「ミニ四駆」などの模型でおなじみのタミヤが、この春から全国展開している「タミヤロボットスクール」の風景だ。

「保護者は、ミニ四駆世代やラジコン世代が多い」と話すのは、神奈川県の横浜中川教室で講師を務める藤島一広氏だ。塾講師の経験を持ち、現在は教育関連企業で働きながら同教室を運営している。

ロボットプログラミングコースでは、タミヤの「カムプログラムロボット」を使い、まずはロボットの組み立てからスタートする。ロボットにはモーターやギア(歯車)が搭載され、自分で色を塗ってカスタマイズできるなど、模型メーカーであるタミヤならではの特徴が満載だ。

授業は月2回で各90分。独自テキストを使いながら、ロボットが動く仕組みや、初心者向けのプログラミング言語である「BASIC(ベーシック)」を1年かけて学んでいく。

講師がホワイトボードにBASICのコードを書いて意味を説明すると、子どもたちはプログラミング専用子どもパソコン「IchigoJam(イチゴジャム)」にコードを打ち込んでいく。まだ習い始めて3カ月という受講生も、キーボードをたたく様子は慣れたものだ。

|

« 東電 ドローン配送に参入 | トップページ | IT人材、超青田買い »

天下の情勢」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。