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2018年6月14日 (木)

4s原子炉、東芝復活なるか。

ビル・ゲイツとも関係があるらしい。大規模発電所や洋上風力などと違って巨大な送電網が要らない点が最大のメリットか。現状なんとか電気が足りてるといってもEV移行が本格化すれば話は別。
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>液体ナトリウム冷却技術
これが本物であれば埋もれてしまうのはあまりに惜しい。
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>東芝の4S炉
 ビルゲイツの次世代原子炉(TWR)の製作には東芝と韓国が協力関係にあるが、特にTWRに近い原子炉の開発を進めてきた東芝の技術がTWRに反映される可能性が高まっている。東芝の次世代炉「4S原子炉」とはどのようなものなのだろうか。
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 東芝の「4S炉」とは小型高速炉で4SはSuper-Safe, Small & Simpleの略で出力は最大でも50MWと商用軽水炉の半分以下であるが、燃料として濃縮ウラン金属をすこしずつ移動する中性子反射体でゆっくり核反応を起こしていき30年間にわたり燃料の交換なしに一定出力を得る。金属ナトリウムを冷却材に用いる点は「もんじゅ」と同じで、TWRの実現のネックは液体金属を冷却材に用いる点である。
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 「4S炉」の提案者は元電力中央研究所理事の服部禎男氏で、画期的な点は商用軽水炉の燃料が数年で燃え尽きて核廃棄物となるが、4S炉では30年にわたり使用し続けることができる点である。
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 TWRと「4S炉」は核燃料が異なるがビルゲイツが注目したのは「4S炉」が、「もんじゅ」の開発によって東芝が得た液体ナトリウム冷却技術が、TWRのネックであった液体金属冷却の突破口と考えたためであろう。
https://www.trendswatcher.net/sep-2015/science/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%A8%E6%9D%B1%E8%8A%9D%E3%81%8C%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%82%89/

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