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2018年5月 4日 (金)

Windows 10の大型アップデート「April 2018 Update」

windows10では、シャットダウン以前の画面が再現するようになった。ということは、シャットダウンイベントでハードディスクに書き込んでいると思うよ。電源ブチ切りなますます難しくなった。windows10搭載の小型PCがサイネージ対応を謳っているが、UPSを使わないと電源ブチ切りは無理。windows10IoTは画面が荒く、しかも電源ブチ切りは出来ない。

 いちいちシャットダウン操作をしないとセーフティーモードで立ち上がってキーボードがないと復帰できない。組み込み系に使うには無理がありすぎ。
 そこへいくとラズパイ、raspbianなら電源ブチ切りでも正常に立ち上がる。気になるのはSDカードの寿命だが、プラウザやメール、ファイル操作をしなければログを排出しないみたい。
 無論、シャットダウンイベントは使わない。読み出しのみに使うのであれば、たとえSDカードに不具合があっても、予備を用意しておけば、ハードディスクと違って簡単に交換できる。これ具合いいですよ。
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>米Microsoftは4月27日(米国時間、以下同)、Windows 10の大型アップデート「April 2018 Update」を発表した。
2018年4月30日に無料ダウンロードで配信を開始する。
 これまで「Redstone 4(RS4)、バージョン1803」と呼ばれてきたWindows 10の大型アップデート。
同社はWindows 10大型アップデートの提供時期を3月ごろと9月ごろ(一般ユーザー向けの配信は4月ごろと10月ごろ) の年2回に固定しており、今回のApril 2018 Updateは2017年10月17日に一般ユーザー向け配信を開始した 「Fall Creators Update」に続く大型アップデートとなる。
 April 2018 Updateは一般ユーザー向け配信を前に発覚したバグ問題により、一部では4月中の配信開始が 危ぶまれていたが、何とか4月末に間に合った格好だ。
 同社によると、クリエイティビティの発揮をテーマに「Creators Update」と名付けた過去2回の 大型アップデートに対して、April 2018 Updateは「プライベートや仕事において、ユーザーが大切にしている ことのために使える貴重な“時間”をさらに作り出す」ことに注力したという。

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