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2018年5月13日 (日)

「タダでも欲しくない」不動産が日本中で増え続けている

我が身に振り返っても深刻。景気対策と称して、減税や補助金を出して新築、推進したんだからね。例によって天下り。国土交通省の責任は大きいよ。マンションの場合、空き家になっても管理費、修繕積立金、固定資産税を払い続けなければならない。オリンピック後は
持参金つきマンション、カネ払うから貰ってくれ、といった物件が増えると思うよ。
ただ、住宅問題が解決されて少子化が止まるかもしれない。
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「タダでも欲しくない」不動産が日本中で増え続けている
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2018年05月13日 07時00分 NEWSポストセブン
「タダでも欲しくない」不動産が日本中で増え続けている
局地バブルの一方で「空き家問題」は深刻になるばかり
 不動産市場は高騰を続ける首都圏の“局地バブル”に踊らされて狂乱状態となっているが、全国を見渡せばタダでも売れない空き家や無価値となったマンションなどが溢れ、その波はジワジワと都市部に押し寄せている。住宅ジャーナリストの榊淳司氏が、そんな歪な不動産の価値観について警鐘を鳴らす。
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 今、日本では有史以来の大きな変化が起きようとしている。
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 従来、日本人が持っていた不動産に対する価値観が崩壊してしまったのだ。それを象徴する現象が「無価値化」。つまり、不動産に価値が見出されなくなった。「タダでも欲しくない」不動産が、日本中で増え続けている。
 ネットを見ると「タダでいいからこの不動産をもらってください」という情報をいくらでも見つけることができる。あるいは、ほぼタダ同然の価格で不動産を譲りたいという物件を集めたサイトもある。「空き家 無料」、「家いちば」、「空き家バンク」、「田舎の生活」などのワードで検索すれば容易に見つかるはずだ。
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https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12180-673100/

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