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2018年5月11日 (金)

国内スマホ出荷、シャープが二位。

すっかり復活したみたいね。
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>MM総研は、2017年度通期(2017年4月~2018年3月)の国内携帯電話端末の出荷台数を調査し、結果を発表した。
スマートフォン出荷台数は3258万台、過去最高を更新
 2017年度通期の携帯電話端末総出荷台数は、前年度比2.7%増の3746万台で6年ぶりにプラス成長となった。
 その内訳は、スマートフォン出荷台数が前年度比8.1%増の3258万台となり過去最高を更新、一方でフィーチャーフォンは488万台で23.1%減となり、過去最低を更新した。フィーチャーフォンの出荷台数は、過去最高だった2007年度の5055万台の10分の1以下で、スマートフォンへの世代交代を裏付ける結果となった。
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 総出荷台数に占めるスマートフォンの比率は87.0%で前年度比4.4ポイント増、フィーチャーフォン比率は13.0%で4.4ポイント減。
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メーカー別の出荷台数はAppleが1位、シャープが2位に躍進
https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1121/337/01_l.png
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2017年度のメーカー別出荷台数シェア1位はAppleで、2012年度以降6年連続で1位に。2017年度の出荷台数は1626万台で前年度比2.4%増、同社の出荷台数は過去最高を更新している。
 同社の2017年度モデルは、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xの3機種だが、3機種の中では本体代金が最も安いiPhone 8が一番人気という。
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 2位はシャープで出荷台数は509.4万台、前年度比39.1%増で大幅に集荷台数を伸ばした。メーカー別シェアは13.6%で3.6ポイント増。2017年11月に発売された「AQUOS Sense」が好評な上に、ドコモでは月額料金から毎月1500円割引される「docomo with」の対象機種となったことも出荷台数が伸びた要因と分析している。
 3位はソニーモバイルコミュニケーションズで、408.3万台、前年度比10.7%減、メーカー別シェアは10.9%で前年度から1.6ポイント減少した。ソニーモバイルコミュニケーションズは、2013年度から4年連続でAndroidスマートフォン市場でNo.1であったが、2017年度はシャープが首位となった。
 4位は京セラで、出荷台数は384.1万台、前年度比8.2%増、メーカー別シェアは10.3%で0.6ポイント増。5位は富士通で出荷台数は259.7万台、前年度比10.5%減、シェアは6.9%で1.1ポイント減。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1121337.html

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