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2018年4月 1日 (日)

次世代車の共同開発, 仮想実験のシステムを構築

スーパーコンピュータですか。気合が入っています。
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>政府は2020年度をめどに、国内自動車メーカーなどと連携し、自動運転など次世代車の共同開発システムを整備する。
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車両を使わずに性能評価をコンピューター上で行う仮想実験のシステムを構築し、開発期間の短縮やコスト削減につなげる。ドイツなどではこうした動きが先行しており、業界全体で利用しやすい仕組みを作ることで、自動車産業の競争力強化を図る。
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自動車業界では、各メーカーが次世代車の開発に必要な巨額の投資を迫られている。開発の効率化が不可欠で、仮想実験システムを構築すれば、走行性能や騒音、振動などについて、試作部品や試作車での検証を最小限にすることができる。
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仮想実験システムで先行するマツダは、新型エンジンの加工に関する投資額の大幅な削減につながったという。
2018年04月01日 07時05分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180401-OYT1T50002.html

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