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2018年4月14日 (土)

ほとんど1984年(オーエル)

連想ゲームになってしまうが、ジョージ・オーエルの「1984年」。あんな暗い小説を感激して読んだころがあったんだねぇ。しかし、どれ見ても最先端のIT機器とは言い難い気が・・・
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>居住者が自宅に居ながら手軽に健康管理サービスを受けられる分譲マンションが増えている。病院などと連携し、最先端のIT機器を活用しているのが特徴。不動産各社は健康をテーマに幅広い世代にアピールしたい考えだ。
近鉄不動産が分譲している「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」(大阪府摂津市)は、各戸に睡眠の状態や消費カロリーを計測できる腕時計型の電子端末などを備える。測定データは提携する国立循環器病研究センター(同府吹田市)に無線通信で送信し、居住者は分析結果を自宅のテレビ画面で確認できる。
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三菱地所レジデンスが兵庫県尼崎市に建設中の「ザ・パークハウス塚口」は、通信機能を搭載した体重計を各戸に配布し、スマートフォンのアプリを通じて、データをAI(人工知能)が分析する仕組みを導入。敷地内で総合病院の健康セミナーを受けられるサービスも提供する。
東急不動産が分譲した「ブランズシティ世田谷中町」(東京都世田谷区)は、子育て世帯の入居者が無料通信アプリLINE(ライン)やインターネット電話「スカイプ」などで提携する小児科医に医療相談できる。
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近年のマンションは子育て世代に加え、高齢者世代の住み替え需要なども拡大しており、健康管理で付加価値をつけた物件は今後も増えそうだ。
2018.4.13 05:00
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180413/bsc1804130500006-n1.htm

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