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2018年3月14日 (水)

民泊開業スタート。

ウチのマンションはボロで観光地でもないから民泊利用はないだろうが、たとえば適地で、空き家と住民の利害対立なんて目も当てられない。管理組合をやってみると、住んでる人、賃貸している人、空き部屋のオーナーの利害はそれぞれだ。意見の一致は簡単なものではない。システムそのものに無理があると思うわ。法治国家でこんなシステムを放置する
こと自体、犯罪的だが政府は責任を取りそうもない。
 まあ、例によって問題の先送り。どうなることか。
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>民泊 全国で“開業”受付スタート、あなたのマンションは?
12日 17時06分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3314317.html
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 民泊の話題です。「お住まいのマンションの隣の部屋が民泊として使われるかもしれない」。それを回避するためのリミットは、実は14日なのです。みなさんご存じでしたか。
 観光客が入ったこちらの建物。
 「民泊って超綺麗」
 室内には広いロフト。洗濯機など、設備も充実しています。ホテルのようですが、実は、住宅をホテル代わりにする民泊。安さも魅力です。
 「合わせて1万5000円。割り勘で1人3000円です」(利用客)
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 オリンピックに向けて増える観光客の宿泊先として、期待されています。
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 「ベトナムから来ました」(利用客)
 「玄関はオートロックもあるし、セキュリティーもしっかりしてた。また使いたい」(利用客)
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 しかし、トラブルも・・・。大阪市のマンション。外国人と思われる団体が、大きなスーツケースを持って入っていきました。ヤミ民泊の疑いがあるということです。
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 「この辺ガラガラとキャリーバッグ持って行くのはやはり騒音になるし、やめてほしい」(住人)
 「門に子どもたちの傘とか日頃から使っている傘をかけているのですが、少しの間、持っていかれた」(住人)
 民泊をめぐっては、ほかにも、ごみ出しのトラブル。そして騒音。外国人観光客が間違えて部屋に入ってきたトラブルもあったということです。さらにトラブルが増えかねない事態も・・・
 「条例で制限がかかっていないかぎりは、ある意味どこでも民泊を開業できるようになります」(民泊ポリス 中込元伸さん)
 今年の6月に施行される「住宅宿泊事業法」。「特区」でなくても、民泊が原則どこでも行えるようになります。15日からは自治体が民泊をはじめたい人の受付を始めるため、マンションなどで民泊を禁止するには、前日の14日までにマンションの総会などで禁止を決議する必要があります。今月4日、横浜市のマンションでは、総会を開催。
 「民泊、シェアハウス対策に関しては、規制をする規約変更を承認いただいたと確認いたします」
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 マンションの規約で民泊を禁止しました。
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 「我々の住宅の環境、住んでいる環境を守りたいというのが第一にありました」(グランフォーレ戸塚ヒルブリーズ管理組合 吉田郁夫 理事長)
 すでに、全国のマンションの8割では民泊の禁止を決議していますが、残りの2割は検討中かまだ何もしていません。
 一方で、民泊を行う事業者も対策を進めています。こちらでは、鍵を渡すカウンターを設置。さらに客に、5か国語対応のスマホを渡し、ごみの出し方などルールを丁寧に説明しています。
 「実際に宿泊されるゲストが心地よく過ごしていただくことと、周辺に住まれている近隣の方に、ご迷惑がかからないこと」(TATERUbnb 竹下浩さん)
 住人の理解を得ることが民泊定着のカギとなりそうです。

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