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2018年3月24日 (土)

時代は中国なのか。

たしかに、中国はスゴイわ。信じられないような価格でモノを作る。必ずしも人件費の安さじゃない。
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>2018年3月21日、米経済誌フォーブスはこのほど「中国の技術が世界を変える日が来る」とする記事を掲載した。環球時報(電子版)が伝えた。
記事によると、最新技術やイノベーション(革新)をいち早く紹介する米誌WIRED(ワイアード)を創刊したケビン・ケリー氏はここ数年、頻繁に中国を訪れている。中国が世界にどんな影響を与えるか観察しているという。ケリー氏は約14億人の力によって、中国の軌道に世界のほかの国々が引き入れられると予測。大きな転換点は数年後に来るとみているそうだ。
記事によるとケリー氏は「中国が世界中の誰もが必要になるレベルの製品を生むまで、あと5年から10年はかかる。おそらく自動運転車やロボットの類になるだろう。日本が携帯用音楽プレーヤーやカメラを開発したように、中国製品が突然突出して人気となる日が来る。その時が来た場合、中国が世界に与える影響力は、日本の比ではないだろう」と話す。
またケリー氏は、「中国文化に起きている二つの変化が、今後安定的に製品を生み出す力になっている」と考える。まずは人々が新しいことを試す勇気があること。次に仮定することと、権威を疑う精神だ。「米国で働く中国人科学者は信じがたい創造性や革新性を持っている。米国人にとって中国に追い抜かれるのはつらいことだが、克服しなければならない」と話したという。
http://www.recordchina.co.jp/b584471-s0-c20.html

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