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2018年1月10日 (水)

欧州でEVが急減速?

電池切れの心配であれば、日産の充電専用のエンジンを積む方が簡単だと思うが。そもそもHVは回生エネルギーを有効利用することによって燃費をよくするのがコンセプト。将来はEVであるにしても、とりあえず充電用エンジンを搭載して、インフラ等の発展状態を見ながら移行するのが無難そう。ガソリンスタンド過疎地であれば、家庭用電源で充電できるEVは便利だと思うよ。都市部は駐車場に電源がない。
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欧州でEV売上げ頭打ち トヨタHVを防止したいドイツの苦悩
http://www.thutmosev.com/archives/68465148.html
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ドイツ、フランス、イタリアなど大半の欧州メーカーが、EV車を発表しようとしているが、
その欧州でEVが急減速している。
欧州の自動車専門誌によると2016年5月から8月まで4ヶ月連続で減少し、
年間を通しても微増に留まったと考えられている。
トヨタHVは2016年に欧州で30万台近くを売り上げたと見られ、欧州で売れたEV合計の3.5倍に達し、 2017年も3割以上伸びると予想されています。
EV新時代の掛け声とは逆に、EV時代は終わろうとしているような様相を呈しています。
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EVに変わって急速に伸びているのがPHEVつまり充電できるプリウスのような車種で、
将来の主役になるといわれている。
結局ハイブリッドでは標準型プリウスのような通常HVが最も「正直」なのだが、 欧州委員会はこのタイプの発売禁止を決定している。
ところが欧州委員会の目論見に反してEVの売上げが低迷し、「2度と買いたく無い」とまで言われて困っている。
買いたく無い理由は充電の手間と燃料切れの恐怖、乗り物としての完成度の低さなど。
世界的に見てもEVが売れているのはカリフォルニアや北京など、政府が破格の補助政策をしている地域で、
隣の地域では全く売れない。
欧州委員会やドイツの自動車メーカーがEVにこだわっているのは、
HV技術ではもう日本に勝つのが不可能だからというのが大きな理由です。 

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