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2017年12月 7日 (木)

AIで仕事はなくなるか。

もともとコンピュータとは”計算する人”の意味。高学歴の女性の仕事だったのだそうだ。計算尺やパスカル式計算機の仕事はなくなったがプログラマーの仕事が創出された。トマホークミサイルが開発されても剣道はなくならない。駅で切符を切る仕事はなくなった。水道の検針と薬剤師の仕事は多分なくなるよ。”いまどき?”だもんな。
コンピュータが人間の能力を超える――「シンギュラリティ」(技術的特異点)が2045年に訪れるといわれている。
そんな中、ソフトバンクロボティクス事業推進部の吉田健一本部長は、同社のロボットカンファレンス「SoftBank Robot World 2017」(11月21~22日)の基調講演で、「シンギュラリティは単純労働に影響をもたらすと思われているがそれは誤解だ」と述べた。
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 よく「AI(人工知能)は人の仕事を奪うか」という議論があるが、その議論の際真っ先に出てくるのが「単純労働はロボットやAIに代わる」という話だ。吉田さんは「単純労働に影響をもたらすのではない。ファンドマネジャーや医者、弁護士といった知的生産物を創造する『ナレッジワーカー』にこそ影響する」と話す。
具体的には、患者のサポートを行う看護師の価値は上がるが、ドクターの判断は必要なくなるという。逆に、肉体労働や職人仕事、介護といった仕事はしばらくの間なくならないと予測する。
 理由は、人間の肉体作業をロボットで行うのはかなり難しいため。例えば、一見単純労働に見える清掃員の仕事をロボットに代替してもらうのは困難だという
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/22/news13

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