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2017年11月27日 (月)

上場企業の利益余剰金が過去最高

有名どころは案外儲かっていないが、中堅上場企業のキャッシュフローの大きさは異常なくらい。ただ、成長に見込みがあるかといえばそうでもない。安易な多角化が良いとも言い難い。
持続可能性についても疑問。当分、様子見が正解なのかも。
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>企業が長年積み上げたもうけの累積額である「利益剰余金」が膨らんでいる。9月末時点で利益剰余金が過去最高を更新した上場企業(金融機関などを除く)は56%に達した。好業績で累積した剰余金を成長投資にまわさず、現預金のまま眠らせる企業も目立つ。ため込んだ資金を放出するよう求める声が強まる可能性もある。
 日本経済新聞社が上場企業約3500社を半期ごとに集計した。利益剰余金は、毎年の利益から配当などを除い…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23917160W7A121C1MM8000

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