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2017年11月14日 (火)

82才のアプリ開発者

 企画したということか、それともホントにプログラミングしたのか?iPoneはやったことがないが、たしかオブジェクトC。ビジュアルスタジオのC#でも書けるらしいが、変換ソフトがいる。それに画像を作るとなれば絵の素養とイラストレータといったアプリも必要。環境を整えるだけでも、かなりのもんだと思うぞ。まあ、ハードと違って場所を取らないのは利点だが、
二年でマスターなんて奇跡。
 取りあえずカッコがついて動けばいい、というならwindows ビジュアルスタジオ C#じゃない?スマホは難しい。通信は安定しない。ラズパイも資料がない。スクラッチ以外は相当なもの。Windows版のスクラッチもあるよね。ラズパイの入門書なんてPythonで足し算とか、しかもコンソールで立ち上げ。シンカーで画像なんて気が遠くなりそう。アプリなんて先の先。
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>「私がアプリを作っても話題にならないですけど、若宮さんが作ったら超話題になりますよ」。
 80歳を超えてからプログラミングを学び、iPhoneアプリ「hinadan」をリリースした女性アプリ開発者の若宮正子さんが世界中から注目されている。hinadanは、ひな人形をひな壇の正しい位置に置けるかどうかを競うゲームアプリ。冒頭に示したのは、若宮さんにプログラミングを手ほどきした小泉勝志郎さんが、若宮さんにアプリ開発を勧めたときの言葉である。
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 2017年10月26日に東京で開催されたイベント「シニアプログラミングネットワークが目指す!人生100年時代の地域/世代間交流」では、小泉さんが若宮さんにアプリ開発を教えることになった経緯や、高齢者にプログラミングを普及させる取り組み「シニアプログラミングネットワーク」について語った。
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高齢者にスマホを教える高齢者
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 小泉さんは宮城県塩釜市在住。2011年に東日本大震災に遭って以降、様々な復興活動を行っており、目立った存在になっていた。そこで、様々な場所で様々な人を紹介されていたという。
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 そんな中、「ガジェットに強い高齢者がほかの高齢者にスマホの使い方を教えている」と紹介されたのが若宮さんだ。「そこでの最初の言葉がすごく心に残った」(小泉さん)。若宮さんは小泉さんに出会って早々、「年寄りが若者に勝てるゲームを作ってほしい」と頼んだのである。「若い人と一緒にゲームをやると必ず負けるのでは面白くない」という理由だった。
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 「最初会ったのは約6年前だが、それ以降も機会があるたびに、どんなゲームだったらお年寄りが勝てるかという話をした」(小泉さん)。そして2016年2月14日、若宮さんや彼女の活動仲間と一緒に「お年寄りが勝てるゲームとはどんなものか」というブレーンストーミングを行った。
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http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/110800498/110900001/

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