« トヨタ、新型「センチュリー」はV8 5.0リッター+THS IIのハイブリッド仕様に | トップページ | アニメ産業 二兆円突破 »

2017年10月29日 (日)

Linuxの開発者はスキューバダイビングが大好きらしい。

こうした開発者はどうやって生活しているのか不思議。
:
:
:
>Linuxの生みの親として知られるLinus Torvalds氏がオープンソースで開発するダイバーログソフト「Subsurface」最新版となるSubsurface 4.7.1を公開したことを23日、公式ブログで発表している。LinuxとMac、Windowsとクロスプラットフォームに対応する。公式サイトからダウンロードできる。
:
Subsurfaceは、カーネルの開発に明け暮れるLinus Torvalds氏が、2011年の秋のとある休息時、Linuxで動作するまともなダイブログソフトが無いことへのフラストレーションから生み出された、とコンピューター以外ではスキューバーが唯一の趣味というほどダイビングを愛する同氏とチームが開発するオープンソースのソフトウェア。
:
対応する各メーカーのdive computerやWebサービスなどから各種ログを取り込み、深さや時間などのダイブ情報をグラフや表、位置情報を用いたデータ記録"logbook"として保管できる。詳細なマニュアルも同梱(英文)されているが、写真やGPS情報、水温やと様々なデータを取り込むことで詳細な記録が保存できるほか、深さや水圧、ボンベの中の各種気体の入力からダイビングのプランニングを立てられるDive planner機能を搭載する。
:
11日にはAndroidでデータ閲覧が可能になる「Subsurface-mobile 2.0 for Android」もローンチするなど鋭意開発が進んでおり、23日にはPC版Subsurface 4.7.1が公開。4.7.1ではバグフィックスや地図関連の改善、データ入出力の種類やサポートするdive computersの増加が図られている。ブログでは、Bluetooth LE(Low Energy)対応dive computerへの限定的な対応にも言及、Mac環境やQt 5.9.2以外の新バージョンでのLinux環境では動作するようだとしている。
http://news.mynavi.jp/news/2017/10/27/213/images/002.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/10/27/213/

|

« トヨタ、新型「センチュリー」はV8 5.0リッター+THS IIのハイブリッド仕様に | トップページ | アニメ産業 二兆円突破 »

天下の情勢」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。