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2017年9月20日 (水)

日の丸自動車が外国人ドライバーを増員

しかしオリンピック後が怖いよ。良くなりそうな指標が何もない。
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タクシー準大手の日の丸交通(東京都文京区)は、外国人従業員の本格的な採用に乗り出す。来年3月までに現在の4倍強に当たる30人、東京五輪・パラリンピックが開かれる平成32年には100人まで増員する計画だ。五輪・パラリンピックに向けて急増している訪日外国人観光客と、深刻さが増している人手不足の問題に対応するのが狙い。
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 乗務員は単純労働とみなされるため、就労ビザが発給されない。このため外国人を乗務員としてとらえているタクシー会社での採用は進まなかった。これに対し日の丸交通では、観光業務に従事する高度人材として採用するため、国際業務ビザの取得が可能。正社員として雇用し将来の幹部候補として、本人の適性をみた上で乗務以外の部門への配置も検討する。
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 同社の外国人募集の基準は、日本語の読み書きで高い能力を備え、運転免許を所有していることが条件。これまでに韓国と中国、ブラジル、エジプト出身の7人が採用され、業務に従事している。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170918/bsd1709181919004-n1.htm

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