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2017年8月20日 (日)

リア充代行業者サービス誕生背景に「モノよりコト」文化

商売、いろんなことを考えるもんですねぇ。昔から旅行はそうだったけど、テーマパークって結局は写真を取りにいくんだもんねぇ。それが分からないテーマパークは潰れた。ところでヲタクってアニメだとかコスプレだとか変な方向にいってしまったが(多分ピークアウト)、結局はマイナーな一種選民思想、結果としてサブカル”布教”があった。
日本ではボチボチだが、今のノリはなんといってもラズパイ。ardiuno発祥はイタリアだが、これはイギリス。ただユーチューブではスペインが頑張ってるんだよね。その情熱は間違いなく”布教”。さすがはフランシスコ・ザビエルの末裔。
どこかのフォーラムに「リナックスの選民思想は鼻につく(GUIは使ったことがないとか)」という書き込みがあったが、そうなると益々、ラズパイか。ビル・ゲイツを失業させるまで頑張るぞ \(^o^)/
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*余談ですがラズパイの設定、そういえば日本語で書かれた解説では、ラズパイの設定やインストールのほとんどがCUI。ウソですよ、ウソ、陰謀ですよ、陰謀。大体はGUIでできます。楽チンだよ。
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https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_604303/
リア充代行業者サービス誕生背景に「モノよりコト」文化
NEWSポストセブン / 2017年8月19日 7時0分
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幸せの象徴は「モノ」から「コト」へ変化(写真/アフロ)
 SNSにアップして「いいね!」をたくさん獲得するための「リア充代行業者」に全国から依頼が殺到している。スタッフ1人2時間8000円で派遣するような代行業者もある。サプライズ誕生日パーティをリア充代行業者に依頼し、その様子を公開するとSNSで通常の50倍以上の「いいね!」が付いたなど、その効果は確かなようだ。なぜ多くの人々がそこまで「いいね!」に執着するのか。
 若者の生態を研究する博報堂若者生活研究室の原田曜平さんは、「SNSの普及と連動する」と指摘する。
「SNSの登場で、現実の自分とは違う、他人からうらやましがられるような、背伸びした写真を投稿できるようになった。しかもSNSでは『いいね!』やフォロワーの数が掲示されて投稿者の“リア充序列”が見えるので、多くの若者がより多くの『いいね!』を求めて、投稿写真を“盛る”ようになりました」
 だが自力で“盛る”には限界がある。そこで登場したのが冒頭のリア充代行業者だ。理想の自分になるためにお金を払うサービスである。

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