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2017年8月27日 (日)

キッザニア、本家はメキシコ

キッザニアも舶来だったんだね。知らなかった。「わたしの仕事館」とは大違い。そうなると純国産のテーマパークってもう秘宝館だけか。hentaiって国際語なんだそうだが、それで少子化というのもなんだか? そういうメキシコだって、子供のころから職業教育してるんならもう少し経済発展してもよさそうなもの。
 バブルのころ羽振りの良かった職業に企画屋(プランナー)というのがあって、あるフリーの企画屋が「地獄のテーマパーク」を企画し、大手宗教団体に売り込みにいった。パースを見せて貰ったが、地獄といっても子供むけ、コミカルでかわいらしい。「おじぃちゃんはウソばかりついてたから、いまごろ地獄に落ちて閻魔様に舌を抜かれてるんだね」といった感じ。
 ところが宗教団体の反応は散々で、なんでも地獄絵というのは不吉なもの「それだけは止めておきなさい」と追い返された。そういうもんかと思っていたんです。後日知ったことですが、これ仏教の本場タイには「地獄のテーマパーク」あるんですね。家族ずれが楽しそうに遊んでる。
これ輸入したらどうにかならんもんですかね?
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>https://news.infoseek.co.jp/article/president_22869/
63歳で「キッザニア開業」を決意したワケ
プレジデントオンライン / 2017年8月24日 9時15分
KCJグループ代表取締役社長兼CEOの住谷栄之資氏
子ども向けの職業体験型テーマパーク「キッザニア」。運営会社の住谷栄之資社長が、メキシコで初めてみたのは61歳のこと。
以降、63歳で東京、65歳で関西に施設をオープンさせ、74歳の現在も社長として指揮を採っています。長年勤めた企業を辞めたあと、
なぜ挑戦を続けられたのか。そこには「人生100年時代」の働き方のヒントがありました――。
※本稿は7月24日に行われた和歌山県出身の若手ビジネスパーソン向け講演会「わかやま未来会議」の講演抄録です。

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