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2017年8月 5日 (土)

またまたラズパイの強力ライバル”ASUS,Tinker Board"

ラズパイってミニジャックがゴミ。スクラッチも入ってるらしい。2020年からの小学生プロググラミング教育、どっちを使うことになるか。まあ、もう少し資料が出そろってから。
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>Tinker Boardは、ASUSが開発したLinuxベースのSBC。Raspberry Pi 3と同サイズながら、約2倍のCPU/GPU性能を謳うほか、Gigabit EthernetやWi-Fi、Bluetoothの標準搭載といったスペックが特徴となっている。
 1月に米国と欧州の一部地域で発売され、技適も取得済みであることは既報の通りだが、国内販売はこれまで行なわれていなかった。
 おもな仕様は、Rockchip RK3288(Cortex-A17×4、1.8GHz)、Mali-T764 GPU、2GBメモリ、対応OSは、DebianベースのTinker OSとAndroid 6.0。
 インターフェイスはUSB 2.0×4、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0、Gigabit Ethernet、HDMI 1.4、microSDカードスロット、3.5mmステレオミニジャック、GPIO(40ピン)、MIPI DSI(15ピン)、MIPI CSI(15ピン)、PWMまたはS/PDIF(2ピン)
 電源はMicro USBポート経由で、5V/2Aが必要。本体サイズは85.60×56×21mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は45g。http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1073926.htm

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