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2017年8月25日 (金)

2020年から小学校で義務化される「プログラミング教育。先生むけの本が出た。

山を高くするのは裾野を広げなければ。スポーツと同じだね。これでプログラム特殊な人(ヲタク?)がやるもの、普通の人は出来なくて当たり前、といった風潮はなくなるのではないか。プログラマーも素人に振り回されて消耗するといった事態から解放されて創造的な方向にエネルギーが向くのではないか。でないと日本はいつまでもガラパゴスのままだよな。
020年から小学校で義務化される「プログラミング教育」。
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何をすればよいのか、何が目的なのか、不安を抱えている方が多いのではないでしょうか。
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そのような不安を解消すべく『先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本』(翔泳社)が8月7日に刊行となりました。
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プログラミングを知らない(わからない)小学校の先生はもちろんのこと、初等プログラミング教育に関心のある教育者、先生を目指す学生、どのような教育が行われるか知りたい保護者におすすめの一冊です。
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応募者全員がもらえる購入特典キャンペーンもどうぞお見逃しなく。
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応募者全員に購入特典プレゼント!
【特典1】
小学校向けプログラミング教育ポスター
(PDF形式)
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小学校でのプログラミング教育推進の一貫として、プログラミングについてよくわからない子どもたち、先生方、保護者の方に興味を持ってもらうために制作したポスター(データ)を謹呈いたします。
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【特典2】
本書で取り上げた授業実践例の指導案
(PDF形式・Word形式)
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本書の「第4章 プログラミング教育の授業実践例」で取り上げた[事例1]から[事例7]までの指導案を謹呈いたします。
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[巻頭]文部科学省 教育課程課インタビュー
プログラミング教育に込めた意味――未来の創り手となるために必要な力の育成
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第1章 コンピュータとプログラミング
●コンピュータとは何か?
●コンピュータの動きを決めるプログラミング
●目覚ましい進歩を遂げるコンピュータ
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第2章 プログラミング教育が目指すもの
●日本社会をあげて必要となったプログラミング教育
●クラスの半分がコンピュータにより仕事がなくなる!?
●なぜ学校現場にプログラミング教育が必要か?
●小学校に求められる「プログラミング的思考」の育成
●「みんなのコード」の考える、小学校でプログラミング教育を行う意義
●プログラミングが解決する社会的課題
●経験から語るプログラミングの必要性
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第3章 小学校でプログラミング教育を実施するポイント
●小学校現場に求められるプログラミング教育
●どのような教科に盛り込むか?
●どの学年に盛り込むか?
●プログラミング教育の効果
●プログラミング教育を行う上での注意点
●プログラミング教育における評価
●プログラミング教育導入と本格化に向けた学校長の役割
●プログラミング教育普及に向けた教育委員会の役割
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第4章 プログラミング教育の授業実践例
[事例1]国語 茨城県・古河市立大和田小学校
時系列に物事を整理するプログラミング的思考で作文の力を上げる
[事例2]算数 東京都・狛江市立狛江第五小学校
「正多角形の角」の理解のためにプログラミング教育を掛け合わせる
[事例3]算数 静岡県・浜松市立三ヶ日西小学校
授業目標に合うプログラミング教材で倍数の理解を深める
[事例4]理科 大阪府・大阪市立苗代小学校
アクティブ・ラーニングとプログラミングで理科の実験を実施
[事例5]特別授業・外国語活動(英語) 神奈川県・精華小学校
英語×プログラミングの授業で効率的・効果的に児童の理解を促す
[事例6]総合的な学習の時間 東京都・筑波大学附属小学校
地震の知識を見える化する発展的授業で子どもの理解が深まる
[事例7]プログラミング特別講座 石川県・加賀市立作見小学校
"プログラミングとは何か"を児童に体験させるオフラインの授業
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第5章 新たな取り組みを始めるために~先人の経験に学ぶ
[事例1]自治体 石川県・加賀市
[事例2]教育委員会 埼玉県・戸田市
[事例3]教育委員会 茨城県・古河市
[事例4]学校長 東京都・杉並区立天沼小学校
[事例5]学校長 東京都・小金井市立前原小学校
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付録A プログラミング教材一覧
付録B 新小学校学習指導要領と解説[抜粋]――プログラミング教育の位置付け
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*◆Selectbox News 号外(2017.08.25) 
Selectbox Newsは翔泳社からの情報をお届けするメールニュースです

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