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2017年7月19日 (水)

マンション販売動向 前年同月比25%減

勿論カネがあればの話だが、新築が気楽に買えるオリンピックまでかもしれない。これだけ空き家が増えると何か対策を講じないと。
 新築規制を唱える識者もいるが、戦後の即製マンションは出来が悪い。耐震性や保守を考えれば今のマンションは配慮が行き届いている。やはりここは新築一戸をたてるためには古い一戸を転用するか更地にする法律を作るしかないのではないか。安い田舎の廃屋から取り壊しになる。財政難の地方自治体は助かると思うよ。
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>不動産経済研究所(東京・新宿)が18日発表したマンション市場動向調査によると、6月の首都圏の新規発売戸数は前年同月比25.1%減の2284戸だった。2カ月連続で減少し、6月としては1992年(2018戸)以来25年ぶりの低水準だった。大型物件の売り出しの多くが翌月にずれ込んだことが響いた。上半期(1~6月)の新規発売戸数は1万4730戸となり、前年同期に比べて1.9%増加した。
 6月の新規発売戸数に対する契約戸数は1534戸だった。消費者が購入した割合を示す月間契約率は前年同月比2.4ポイント低下の67.2%と好不調の目安とされる70%を2カ月ぶりに下回った。1戸あたりの平均価格は5642万円と前年同月比30万円(0.5%)下落した。7月の発売戸数は3500戸の見込み。
 近畿圏の6月の発売戸数は12.9%減の1321戸と、3カ月ぶりに前年同月を下回った。契約戸数は1060戸で、月間契約率は6.9ポイント上昇の80.2%だった。7月は1500戸程度の発売を見込む。
 同時に発表した首都圏の1~6月の新規発売戸数は前年同期比1.9%増の1万4730戸だった。同期間で前年を上回るのは2013年上半期以来4年ぶり。1戸あたりの平均価格は5884万円と198万円(3.5%)上昇し、1991年(6450万円)以来の高水準となった。近畿圏の1~6月の新規発売戸数は1.4%減の8815戸だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL18HEN_Y7A710C1000000/

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