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2017年6月13日 (火)

ダイソン 4万八千円のヘアドライヤー

次はサイクロン洗濯機かな? 
>強い吸引力で人気を集めるサイクロン掃除機の英ダイソンが、今度は高級ドライヤーで日本市場に風穴を開けようとしている。破格の4万8600円の超高級品で昨年春にドライヤーに参入。平成28年の販売額で、市場シェア1割弱を獲得した。今後世帯数が減少に転じる日本だが、同社にとっては「新しい技術が受け入れられる市場」なのだという。(産経新聞社 石川有紀)
虫眼鏡型の秘密
 穴の開いた虫メガネのような形の「ダイソンスーパーソニックヘアードライヤー」。あの羽根のない扇風機と同じようにリング部分から風を吹き出す。「頭皮まで届く強い風量で、素早く髪を乾かす」という。
 持ち手部分に収まる直径27ミリの小型モーターが、毎分最大11万回の高速回転で持ち手の下部から取り込んだ空気を、傾斜のついたリング部分に誘導。リング後方や前方の空気を巻き込んで吹き出させる。
 「1960年代から、ドライヤーのデザインは変わっていません。ヘッド部分に大きなモーターが入っていて、重くて使いづらいでしょう?」とダイソン日本法人(東京)の広報担当者は、自社製品の斬新さをアピールする。
日本ファースト
 ダイソンは今年5月、「日本のユーザーのために日本のスタイリストと改良した」(開発責任者)新製品を発表。太い髪でもスタイリングしやすいよう最高温度を100度に引き上げ、風量は弱めるマイナーチェンジで、販売好調な日本市場をさらに伸ばしたい考えだ。
調査会社、GfKジャパンによると、2万~3万円台の高級ドライヤーは、パナソニックが根強い人気を誇る。28年のドライヤー販売額でもシェア約6割の圧倒的首位に立つ。
 だが、ダイソンの参入で市場に変化が起きた。国内のドライヤー販売台数は平成26年からほぼ横ばいだが、1台あたりの平均価格(税抜き)は26年の約4300円から27年には約5400円に、28年は6200円に跳ね上がった。
 水村純一シニアアナリストは「ダイソンがライバルを突き放す4万~5万円台の価格を打ち出したことが、市場全体の単価を引き上げた」と分析する。
以下ソース
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170612/bsb1706120630001-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/images/news/170612/bsb1706120630001-p1.jpg

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