« なんと巨大模型250台 プロジェクションマッピング、プロジェクター100台 | トップページ | 豊洲移転、週明け発表 »

2017年6月17日 (土)

プログラミング学習、さてどうなるか?

プログラム=ヲタクのイメージが悪かった。たしかに今の日本じゃ、かって職人をさげすんだ四書五経の両班のようにプログラムが出来ないことを自慢するヤツって結構多いもんな。結果として日本はAI後進国。将来、資源のない日本は、どうやって食っていくだろうと心配になってくる。 
ネット検索ででてくるユーチューブでのプログラム解説なんてもう”布教”だもんな。情熱が違う。さすがはキリスト教国だと思うよ。オウム真理教が変な方にいかないでもう少し頑張ったら日本の運命も変わったかもしれない。
もっともマハポーシャのヒット作は”フライング尊師”だけだという説もあるんだけど・・・・(゚▽゚*)

>個人が身に付けるべき技能として「プログラミング」が大きな注目を集めている。2020年からは小学校でのプログラミング教育が必修になる。プログラミング教育を大きな柱の一つに掲げたN高等学校(N高)も登場した。小中学生や高校生、あるいは社会人を対象にしたプログラミングスクールも盛んだ。
意欲的な若手経営者の中にもプログラミングを学び始める人が出てきている。例えば、大手タクシー会社である日本交通の川鍋一朗会長や資産運用サービスを提供するウェルスナビの柴山和久CEOは、「TECH::CAMP」というスクールでプログラミングを学んだ。デジタルコンテンツサイト「cakes」「note」の運営を手掛けるピースオブケイクの加藤貞顕CEOは、Pythonによるディープラーニングの学習に取り組んでいるという(同氏のnoteの記事)。
関連記事:大手タクシー会社会長で文系人間の私がプログラミングキャンプ参加で得た“進化”
 ただ、プログラミングをきちんと学ぼうとするとそれなりに大変だ。「自分はプログラマーになる気はないから、プログラミングは必要ない」と考える人は多いかもしれない。しかし、プログラマーでなくてもプログラミングを学ぶことで得られるメリットはある。
【メリットその1】作ってほしいものをきちんと伝えられる
 まず、プログラミングを学ぶことで、ソフトウエア開発者に自分の考えをきちんと伝えられるようになるというメリットだ。
 インターネットを見ていると「ソフトウエアの発注者に無茶な要求をされた」という嘆きをよく目にする。作るのが大変なソフトウエアを数日で作れと言われたり、既に開発が進んでいるシステムの仕様を途中で変更されたりといった具合だ。
 こうした要求が起こる原因は、ソフトウエアの開発を依頼する人が「プログラミングでできることとできないこと」あるいは「プログラミングにどれだけの労力が必要か」を理解していない点にある。無茶な要求をする人に悪気があるわけではないだろう。単に大変さを理解していないだけだ。
 ただ、これは結局は依頼者にとってもマイナスになる。無茶な要求は開発者のやる気を確実に奪う。やる気を失った開発者から優れたアウトプットが出てくることはない。開発スケジュールの面でも確実に悪影響が出る。最悪、いつまでたってもソフトウエアが完成しないといった事態になりかねない。こんなことを繰り返していては、自社のプログラマーであれば退職につながるだろうし、他社に開発を依頼しているのであれば「面倒な客だ」と取り引きを打ち切られてしまうかもしれない。
 一方、ソフトウエアの開発を依頼する側がプログラミングを理解していれば、ソフトウエア開発の大変さを理解できるだけでなく、自分が作ってほしいものをより正確に伝えられるようになる。ソフトウエアの仕様や実装について開発者と突っ込んだ話し合いをすることで、成果物の品質を高められる。
ここから先はITpro会員(無料)の登録が必要です。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/060800854/

|

« なんと巨大模型250台 プロジェクションマッピング、プロジェクター100台 | トップページ | 豊洲移転、週明け発表 »

天下の情勢」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。