« 過熱式タバコ、イギリスからは”グロー”が上陸 | トップページ | ファーウェイ 初任給40万超 »

2017年6月30日 (金)

プログラム教育 やっぱりスクラッチ

たしかにノートパソコン windows版のスクラッチもあるけど、やっぱraspberry piを使ってほしいよな。とっつき易くて奥が深い。ネットで検索する、関連記事はほとんどは英語版だけど、raspiマニアのヲタクぶり、半端じゃない。翻訳ソフトに頼ることは多いがいつのまにか英語が読めるようになる。韓国人はアニメで日本語を学ぶというが、raspiで英語を学んでもおかしくない。
 しかし「おいしくな~っれ、モエモエチュ」とかいうの、あれはヲタクじゃないよ。あれはhentai。これも国際語らしい。
>2020年度から小学校で、プログラミングが必修になる。すでに習い事の教室は盛況だ。「論理性が学べる」が売り文句。でも、小学4年生の親である私はモヤモヤ。自分ではやったことはないけれど、困ったこともない。子どもには、やらせた方がいいの? 親目線で考えました。
*
*
*
*
■教室にぎわう 月謝1万9千円
IT企業サイバーエージェントの関連会社が運営する「Tech Kids School」。日曜日の朝、渋谷のオフィスビルの広いフロアに小学校2~6年生約70人が集まった。13年に生徒60人で開校。今では全国8教室で小学生1100人が学ぶ。入門書を読んだけど、親が教えるのが難しい、ということで習い始めるパターンが多いそうだ。
 週1回2時間で月謝は1万9千円だ。ノートパソコンを借りれば、プラス月4千円。親からすれば、かなり本気の習い事と言わざるを得ない。
 「開発タイム、スタート!」。1テーブルに生徒5人、先生2人ほどがつく。
 スクラッチでお手本通りのゲームを作る→自分のオリジナルゲームを作る→発表会でプレゼンテーション、という流れで学んでいく。進む速さは人それぞれ、作るものも自分で考える。
 プレゼンの準備は念入りだ。配布資料やプレゼンの流れをきちんと表にまとめ、自分が何をアピールしたいのかを詰めていく。
 子どもたちのパソコン画面をのぞいてみた。命令のブロックがびっしり。しかも複雑。「X座標を…乱数にする」「クローンされたとき」「もしレベル=5なら」……全然理解できない。
 ボールでブロックを崩していくゲームを作った小4男子。「自分で色々なゲームを作れるし、お母さんが『すごい』って言ってくれるから楽しい。機械がプログラミングで動いてるって知って、いつか作ってみたい。他には英語とテニスと塾に行ってます」
 ペンギンがお化けにぶつからないように迷路を進むゲームを作った小3男子。「あと、アイテムを取ったり、タイムを競ったりできるように改造する。他には公文とピアノとプールに行ってる。小学校の算数はもう公文で終わっちゃった。プログラミングが学校の授業で役に立ってるか? うーん、わかんない」
 間違い探しゲームを作った小6女子。「テレビで見て楽しそうだった。ゲームは今までに2個作って、できたときはすごくうれしかった。他には新体操を習っていて、どちらも違う面白さがあります」
 みんなハキハキ、物おじせず、質問に的確に答えてくれる。これは「論理性」が育っているってこと?
 送り迎えの保護者にも聞いてみた。「論理性が養われる」「ITを学んで損することはない」「プレゼンがあるのが魅力」。
■ゲームの「消費者から創造者へ」
ただ、親としては、ゲームを作るのが気になった。私も子どもの頃、親の目を盗んでドラクエばかりやっていた。あまりゲームにはまってほしくない。パソコンの画面を見続けるのも心配だ。
 「ゲームが好きで来る子は多いです。でも、プログラミングを学ぶことで、消費者として『与えられる物』だったゲームが、創造者として『自分で作れる物』になる、と意識が変化します」と話すのは、企画広報責任者の黒川広貴さん(25)。
 初めはまとまりのないゲームを作っていても、「家族に楽しんでもらえるように」と考え始め、さらに「社会に役立つ物を作ろう」と成長していく。それが目標という。プレゼンに力を入れるのも、ITに加えて、社会に自分から働きかける表現力を育てたいからなのだそうだ。
 ITにプレゼン。これは将来の役に立ちそう。だが習っている子たちは、小学校6年生になると中学受験が控えているため、やめてしまうことも多いとか。それはもったいない。やるなら早くやらせた方がいいのかも?
以下ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000071-asahi-so

|

« 過熱式タバコ、イギリスからは”グロー”が上陸 | トップページ | ファーウェイ 初任給40万超 »

天下の情勢」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。