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2017年6月 9日 (金)

タッチ操作ができるプロジェクター

どうやってるんだろ? スマホは画面が小さいからタッチは必須だが、大画面の場合は帰って使いづらい。マウスの方がずっと便利。  それより、いちいち特殊な画面をつくらなくてもいいプロジェクションマッピングが欲しい。ToFセンサーで投影物をマッピングして自動補正をかければできるんじゃないの? 今のプロジェクターって加速度センサーで重力加速度を測定し傾きを検知して自動補正をかける、斜めに投影しても真っすぐに映るだってね。なんかスゴイことになってきたなって感じはするよ。
https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2Fcontent%2Fpic%2F20170608%2F96958A9F889DE3E5E0E5E1EBEAE2E2E1E2E4E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXZZO1727417003062017000000-PB1-25.jpg?auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&ixlib=php-1.1.0&w=630&s=b1d3417a6fc1ee5fd1fef49806ab62eb
月並みな言い方だが、久しぶりにソニーらしい革新的な商品が登場した。ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Touch」だ。Android OSを搭載したモバイルプロジェクターで「壁やテーブルなどに投映した画面をタッチ操作できる」というのが最大の特長だ。2016年2月にスペインで開催された見本市MWC(Mobile World Congress)においてプロトタイプが発表されて話題となったもので、17年6月9日から予約が開始される。
■家族全員がのぞき込んで楽しめる
 僕がXperia Touchに興味を持ったきっかけは、昨年ソニーから発売された超短焦点プロジェクター「Life Space UX」だった。壁に本体をぴったりとつけた状態でも画面を投映できるし、テーブルや床にも映像を映し出せる。実際、僕も自宅で使っていて、すごく気に入っている。Xpreria Touchは、このLife Space UXがさらに進化したという印象がある。
中略
机の上に投映された画面に触れると、スマホやタブレットと同じようにタッチ操作できるというのは、不思議な感覚だった。付属しているピアノのアプリも面白い。最大で指10本までのマルチタッチに対応しており、投映した鍵盤をたたくと、本物のピアノのように弾けるのだ。
 Google Earthを机に投映すれば、家族で机を囲み、旅行に出かける場所を全員でチェックすることもできる。スマホのような「自分だけの画面」でなく、画面をシェアしながら操作できるようになったことで、普段のアプリも全然違った使い方になるだろう。
以下ソース
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17273980T00C17A6000000

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