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2017年4月 1日 (土)

常陽再稼働へ

原子力、今思うと懐かしい。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170330-OYT1T50086.html?from=ytop_ylist

日本原子力研究開発機構は30日、高速実験炉「常陽」(茨城県大洗町)の再稼働に向け、原子力規制委員会に安全審査を申請した。

常陽は次世代の原子炉「高速炉」の開発で初期段階の実験炉に位置づけられる。
原発の使用済み燃料を有効利用する政府の「核燃料サイクル政策」を維持するため常陽を基礎研究や人材育成に活用する。同機構は2021年度までの再稼働を目指している。

高速炉は、使用済み燃料に含まれるプルトニウムを燃料に使う。一般に
〈1〉実験炉〈2〉発電ができる原型炉〈3〉経済性を検証する実証炉〈4〉実用化した商用炉――の4段階で進められる。

政府は16年末、核燃料サイクルの要である高速炉の開発を堅持する一方
トラブル続きで約250日しか稼働していない原型炉「もんじゅ」の廃炉を決めた。

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