« 人生イロイロ 発電もイロイロ | トップページ | 日産 新型リーフは自動運転 »

2017年4月24日 (月)

電通 博報堂は何をやっているか

期待してるほど悪口は書いてなかった。

>客は神様だ

これは難しい問題。受注生産品は顧客の要望を無視しては成り立たない。量産品ですむならもっと良いものが安い。
ただ便利屋を甘んじるとどうなるか。その場その場の仕事をしていると確実にレベルは落ちる。「次とオバケは出たためしがない」が口癖だった御仁は今は生活保護。バブル期以来、どれだけの同業者が潰れたことか。
 なんでもできるかわり何もできない。転業たって他業種は同じことを何十年もやって蓄積のあるプロのレベル。便利屋素人じゃ通用するわけがない。

ことを成した人って一点集中、一所懸命。顧客のニーズの先を行ってそれが当たった。クライアント企業だってニーズの先取りをしなければ生き残っていけない。
この意識のギャップってかなり大きいと思うよ。

現実の問題として我々底辺は、とりあえず便利屋で食ってても、何か当たりそうなものを見つけたらそこに経営資源を集中する。商売勘だね。脱便利屋、
 これで当てたところを知ってるよ。

もっともそんなことが簡単にできないから我々貧乏しているわけで・・・・(泣)

https://news.infoseek.co.jp/article/toyokeizai_20170423_167865/?p=2

「客は神様だ」の発想にとらわれすぎている

──広告業界の残業時間は特に長い?

日本社会全体の問題だ。「客は神様だ」の発想にとらわれすぎている。電通や博報堂はその客のために90点以上をつねに取ろうとする。そこをやめれば過重労働は終わるかもしれない。過労状況を変化させる突破口は、目立つ業界が変わることだ。

|

« 人生イロイロ 発電もイロイロ | トップページ | 日産 新型リーフは自動運転 »

天下の情勢」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。