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2017年4月23日 (日)

やりにくい世の中(泣)

昔は商品が地味だから展示品で盛り上げましょう、といったノリだったが今は商品が面白い。展示品にはさっぱりサプライズが無い。まあ、もうすぐ年金が貰えるからいいけど・・・・・・(苦笑)

> 米キャタピラーグループの販社、日本キャタピラー(東京・中野)は22日、宮城県石巻市でICT(情報通信技術)を取り入れた建設機械の説明会を開いた。地元建設会社らを対象に、3次元データを用いた最新の施工技術や災害復旧現場での活用事例を実演などを交えて紹介。効率化や安全性の向上につながるメリットを売り込み、自社製品の拡販などに生かす。

http://www.nikkei.com/content/pic/20170422/96958A9E93819688E0E09AE0E68DE0E0E2E6E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXMZO1564200022042017000001-PB1-2.jpg
ロボットを活用した遠隔操作などを紹介した(宮城県石巻市)

 説明会では国土交通省がICTを活用して土木現場の生産性向上などを目指す「アイ・コンストラクション」の取り組み状況などを紹介。災害復旧の場で人の代わりにロボットを用いて安全な場所から無人の油圧ショベルを操作した事例などの新技術も売り込んだ。

 説明会は地元建設会社と共催した。日本キャタピラーは自社の拠点で顧客向けに説明会を開いてきたものの、導入先企業との共同開催は初めて。担当者は「近年、新技術を導入する必要性を認識する顧客が増えている。最新技術を実機で体感することで導入の参考にしてほしい」と話った。

 国土交通省は、アイ・コンストラクションの普及で土木現場の生産性向上や人手不足感の緩和などを目指しており、建機メーカーもICTを用いた施工に対応する建機を増やしている。日本キャタピラーは、今後も説明会などを通じてICTの活用を売り込んでいく方針だ。

2017/4/22 17:57
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22H24_S7A420C1000000/

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