« ガンは学芸員だ | トップページ | 上海モーターショーが開幕 »

2017年4月18日 (火)

マンション販売、2016年度 、リーマンショック以来の低迷

オリンピックまでは持つと思ったが、もはや構造不況業種。管理組合役員としても空き家問題、相続問題はアタマを抱えているよ。なんの因果かしらないが、管理費の集金も胃が痛い。こんなのタダでやってるんだもんな。本業の方、儲かるわけがない。

ちょっと事情があって市役所に問い合わせたがあまりに対応が悪い。アタマにきて、総務省とか警察署とが市議会議員とかに電話をかけまくった。総務省も警察は丁寧に対応してくれましたよ。議員さんも関心を持ってくれて今度会いに行く。しかし、田舎役場の縁故採用はダメだな。こうゆうのを”ガン”というんだよ。

役員になるまで関心もなかったが、標準管理規約とか区分所有法とか大分詳しくなったよ。(泣)

「読売オンライン」

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170418-OYT1T50018.html?from=ytop_main4

>不動産経済研究所(東京・新宿)が17日発表したマンション市場動向調査によると、2016年度の首都圏の新規供給戸数は3万6450戸だった。前年度比4.4%減と3年連続で減り、1992年度以来の低水準となった。販売価格の高止まりを受け、消費者の購入割合を示す初月契約率は好不調の分かれ目となる70%を下回った。

 1戸当たりの平均販売価格は5541万円。前の年度に比べ1.4%下落したが、4年連続で5千万円台となった。同研究所の松田忠司主任研究員は「価格の高止まりが敬遠されて売れ行きが悪化した」と指摘した。

 初月契約率は前の年度比4.2ポイント下落の68.5%で、08年度以来の70%割れとなった。17年3月末時点の在庫は6749戸と、1年前に比べて710戸増えた。

 今後の新築マンションの市場動向について松田研究員は「年明け以降はモデルルームへの来場者も増え、底は脱した」と指摘。販売価格の高止まりについては「施工費高騰の原因である人手不足が解消されておらず、しばらくは続く可能性がある」としている。

 首都圏の建売住宅の新規発売戸数は前の年度に比べて12.1%増の5299戸だった。1戸当たりの平均販売価格は2.4%上昇の4952万円。新築マンションに比べて割安感が相対的に強まり、平均契約率は51.8%と4.1ポイント上がった。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ17I5S_X10C17A4TI1000/

|

« ガンは学芸員だ | トップページ | 上海モーターショーが開幕 »

天下の情勢」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。