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2017年4月30日 (日)

小学校のプログラミング教育 早ければ18年から

スポーツでは当たり前のように言われているが、頂点を高めるためには底辺を拡充しなければならない。日本の製造業が世界を席巻した時代背景には多くのアマチュアの存在があった。(という小生も底辺のラジオ少年)。今のアニメの興隆も多くのマニアの存在があればこそだろう。

プログラムは特殊技能(キモヲタ?)から一般教養になる、それもいいんじゃない。日本のIT,AIの遅れかた半端じゃなく、ほとんど解体新書状態。個人的はそれなりに海外雄飛もあるだろうが、日本という国が何で食っていくか、本気で考えるしかない時代なのかも。

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 各教科の目標や学習内容を定めている学習指導要領の改定で、2020年度から、国内の小学校でプログラミング教育が必修になります。改定内容は各学校の判断で先取りが可能で、早ければ2018年度から、改定内容を踏まえたプログラミング教育が小学校ではじまります。

なぜ、小学校でプログラミング教育が必修になるのでしょうか。新しい学習指導要領では、プログラミング教育について、「児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるため学習活動」と規定しています。

 これは、一見すると、プログラミングのテクニックを学ぶことのようにも思えますが、そうではありません。文部科学省では、学習指導要領の改訂に先立って、専門家による有識者会議を開き、プログラミング教育を小学校で導入することについて検討しました。有識者会議では、プログラミング教育の目的について、「将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求めれる力としての『プログラミング的思考』などを育む」としています。つまり、小学校でプログラミングについて学ぶのは、論理的思考力など、これからの社会で必要な素養を子どもたちが身に付けるためなのです。

 小学校でのプログラミング教育は、どのような内容になるのでしょう。下の図に、小学校で始まるプログラミング教育の実施例を紹介しました。このようにプログラミングは、新しい特別な科目で学ぶわけではなく、理科や算数、音楽など、さまざまな科目の中で体験することになります。
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