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2017年3月15日 (水)

首都圏、二月のマンション販売動向

やはり厳しいようです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170315/k10010912041000.html

首都圏で2月に発売された新築マンションの戸数は、2300戸余りと、2000年以降の2月としては、過去2番目に低い水準でした。
民間の調査会社、不動産経済研究所によりますと、東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県で、先月発売された新築マンションは合わせて2310戸でした。

これは去年の同じ月と比べると3.3%増え、2か月ぶりにプラスとなりましたが、2000年以降の2月としては、過去2番目に低い水準だということです。

発売戸数が低水準だったのは、価格が高止まりしていて売れ行きが鈍っていることに加えて、不動産会社も売り出す戸数を抑えているためです。

一方で、都心部を中心に高額マンションは販売が堅調なほか、建築費用の高騰が、ある程度落ち着いたことで、郊外では価格が下がり始めているということです。

このため、不動産経済研究所では「今後、大型連休にかけて春の商戦となるが、発売戸数の増加が期待できる」と話しています。

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