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2017年3月 3日 (金)

debianで”夢見るシャンソン人形”を聞いてみた

ちょっと予備知識が必要。フレンチポップス”夢見るシャンソン人形”は、フランス・ギャル(当時18歳)の出世作。作詞・作曲はセルジュ・ゲンスブール。とんでもない女狂いで、映画関係の人にはいまでも有名らしい。
debianとはLinux系のOS。Linux系のOSはWindowsやiOSと違って諸々の種類がある。有名なのはなんといってもandroidだが、raspberry piのraspbianの原型として有名になったOS。

WindowsのXPやVistaがサポート切れになってしまったのでもったいないからとinstallしてみた。Windowsのアプリをそのまま使うわけにはいかないが、Wevやメールなら十分使えるよ。オフィスライクなアプリも入っている。

”夢見るシャンソン人形”(夢シャンと略すと通)は初めて作った真空管アンプ(6BQ5シングル)でレコードが擦り切れるまで聞いた思い出。ハマッたな。これを今debianで聞くのも感慨深い。当時と違って今は動画。

どうも嫌いらしくて夢シャンは歌わなかったが、50歳になったフランス・ギャルが歌う”涙のシャンソン日記”は感動ものだよ。アコーディンがシビれる。

 


 
 

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