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2017年2月24日 (金)

KDDIがTiOに参入

手軽に監視したいというニーズは無限。問題は通信線の工事であれは高いものについた。そもそも工事は無理というところも少なくない。これが無線対応のセンサーでインターネットに接続できれば、地球の裏側にでも届く。電池動作で5~6年は動作も可能。

水道やガスの検針なんて時代錯誤が無くなるのは時間の問題じゃない。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/022100554/

KDDIは2017年2月20日、法人向けIoTクラウドサービスの説明会を開催し、トイレの空室や節水を管理する新サービスを発表した。オフィスビルや商業施設などを対象に、2017年3月以降に提供開始する。

 説明会には、KDDI ソリューション事業本部 ビジネスIoT推進本部 ビジネスIoT企画部長の原田圭悟氏が登壇。
「日本で話題のIoTだが、KDDIでは15年前から手がけている。現在ではIoTクラウド、回線サービス、デバイスを含めたワンストップサービスを提供している」と同事業について紹介した(写真1、2)。

これらのソリューションを法人向けに提供する中で、「分かりやすいIoT」を求める声があったという。「初期投資なしで手軽に始められるものを検討していく中で、誰もが毎日使うトイレにコアニーズがあると考えた」(原田氏)と説明した。

 実際にはオフィス環境では、トイレが重視される傾向にあるという。原田氏が実施した調査では、「空調」に次いで「トイレ」が2位に挙げられ、女性の回答では1位だったという。また、トイレで困ることとしては男女ともに「個室ブースの数が足りない」点を挙げ、「オフィス環境では、トイレが使いたいときにふさがっていることが問題だ」(原田氏)と指摘した。

 これに対してKDDIは、IoTを用いたトイレの「空室管理」と「節水管理」の2つのサービスを提供する(写真3)。
 空室管理サービスは、トイレの扉部分にマグネットセンサーを配置。開閉を検出すると、トイレ内に設置した専用のゲートウェイ端末を経由し、KDDIが運営するクラウドにデータを送信することで実現する(写真4、5)。

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